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お見舞い申し上げます。

まずは、東北地方太平洋沖地震において被災された皆さま

心よりお見舞い申し上げます。

あまりにも悲惨な現実を目の当たりにし、

言葉も出ず、ただただ一人でも多くの方々がご無事であることを祈るばかりです。



私の従兄弟も宮城県の津波の影響を受けた海沿いの地域に住んでいます。

住所を確認し、テレビに映し出されたそこの映像を見た時、

あまりの被害に愕然とし、背筋に冷たいものがはしりました。

その後、従兄弟家族の安否確認はとれ、

無事に避難所にいて、連絡がついたと母から知らされました。

ひとまず安心しましたが、

ただ、それ以降の情報が全く入ってこないとのこと。

家は無事なのか、今まだ避難所に待機中なのか…。

一まわり以上も歳の離れた従兄弟。

普段はなかなか連絡を取り合うこともなかったのですが、

やはり身内、心配でたまりません。

どうか被害が最小限でありますように…。



インフルエンザに罹り、

地震の時は高熱にうなされていた我が家の息子二人。

ずっとテレビのない部屋で隔離状態だったので、

熱が落ち着いた今日、初めて地震や津波の恐ろしさを見ました。

二人とも絶句。

一言もしゃべることなく、ただ茫然と流れる映像を見つめていました。

子どもなりに感じることはたくさんあったと思います。

被災地の皆さんの中にも、

病気の方をを抱えていらっしゃったご家庭もあったはず。

今こうやって、暖かい家の中で療養させていられること

平穏な生活が送れていることの有難さをひしひしと感じました。



いろいろ考えたこの二日間。

まずは一人でも多くの方が無事に救助されますように…。

でも、これからも本当に大変な現実が待っています。

阪神大震災の時も、復興までかなりの時間が必要でした。

何か出来ることがあれば、そう思うのは

私も、そして皆さんも同じだと思います。

落ち着いて考え、出来ることから私なりに行動していけたらと思います。


*** 今回はコメント欄を閉じさせていただきますね。  ange   ***
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[ 2011/03/13 12:50 ] ひとりごと | TB(0) | CM(-)


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